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株式会社マルミ製作所の阪神タイガース公認応援マット


 関西のみならず日本中に熱狂的なファンを持つ阪神タイガース。球場観戦にピッタリの応援グッズが長田から誕生した。

 靴製造工程で排出される靴底用の樹脂版を利用できないかとマルミ製作所の三浦社長は相談を受け、男性用便器の前に置いて立ち位置の目安にすることで便器周りを汚さないエチケットマットなどを開発。これを機に樹脂版を再利用した様々な商品が誕生した。その中でも評判を得ているのが「応援マット」だ。

 樹脂版を直径約30cmの楕円形に切り取り、応援時には二つに割り叩いて使用する。ベンチに敷いてクッションにもなり、うちわや日除け、ひざに上におく簡易テーブルと用途は広く、しかも小さく軽量だ。タイガースをイメージさせるストライプ柄で、黄・白・ピンクの3色を揃える。阪神タイガース公認の応援グッズとして発売されている。

 同様に靴の製造過程で余剰となる天然革を利用してストラップも制作。ふくろうをイメージした「フータンストラップ」で、苦労知らずの「不苦労」、福が沢山(たんと)ありますようにと想いが込められている。

 地元で和太鼓グループを主宰するなど長田活性化のために精力的に活動を広げる三浦社長。斬新なアイデアで様々な商品を鋭意開発中だ。


六間道商店街のどこでも足湯(足湯キット)


 全国の温泉地では足湯に浸かることができるかもしれないが、商店街のど真ん中となると全国でもほとんど例がない。しかも移動式だ。

 毎月1回のフリーマーケットがすっかり定着した六間道商店街。地下鉄海岸線の開通に合わせて始められたこのイベントで、さらにお客様に喜んでいただこうとイベントを企画。収納可能で繰り返し使用でき、しかも憩いの場として提供できる移動式足湯を思いついた。

 宝塚市にレンタルしたところ大好評で迎えられ、関係者は「水道栓さえあれば様々なところへ出張できるので、イベント開催地にぜひ使って欲しい」と話す。

 今後は兵庫県内の温泉地と連携を進め、健康関連のまちづくりや商業活性に「どこでも足湯」がそのかけ橋になることを望んでいる。


長田神社前商店街の老舗和菓子店の集積


 「おやつは‘べつばら’」。限定チケットで長田の銘菓を一度に楽しめる堪能できる大好評のイベントだ。これを支えるのは長田神社前商店街に集積する老舗和菓子屋の集積だ。「餅屋大西」「菊水せんべい」「きねや総本店」「ほうらく堂」「栄太桜」「八木新月堂」「ういろや」などが軒を連ねる。

 長田神社前商店街は1800年の歴史を誇る長田神社の門前町として栄えてきた。毎月1日の「おついたち詣り」には参拝客で賑わい、和菓子を買って帰る人も多い。長田神社に夏越祭と連携して夏越ゆかた祭を開催するなど、門前町の特徴を活かしたまちづくりを進めている。

 震災では商店の大半が全半壊という壊滅的な被害を受けたが、商店主の努力で比較的早期に再建。女優・黒田福美さんのアイデアや支援を受けて長田の商品を全国に紹介する通半端田ログ「がんばってますKOBE」を発行した。その目玉商品として誕生したのが、商店街の菓子屋の商品を詰め合わせた「長田物語」。参加したのは「ういろや」「エンゼル(洋菓子)」「菊水せんべい」「ほうらく堂」「きねや総本店」の5店舗。様々な改良や工夫を重ね、新たな「長田物語」が現在開発中である。


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